学校案内
校 長 挨 拶
今年度、酒々井町教育委員会より酒々井中学校に異動して参りました校長の榎本泰之です。どうぞよろしくお願いいたします。
4月8日に127名の新入生を迎えました。2年生131名、3年生132名の全校生徒390名となり、学級数は20学級、教職員数42名(町職員含む)でスタートしました。学校教育目標は「自ら学び心豊かでたくましい生徒の育成」で、この学校教育目標を達成するために、本年度の重点目標に以下の4点を掲げております。
- 生徒の変化を瞬時に察知し、組織で判断・即対応する生徒指導を推進する
- 小中連携5項目を強力に推進する(挨拶・掃除・時間・聞く・話す)
- ICTを積極的かつ効果的に活用した授業の実践を図る
- 組織力をさらに高め、子どもたちのために全力で取り組める教師集団であり続ける
この4点の重点目標の実践を図り、子どもたちが充実した学校生活が送れるように努めて参りたいと考えております。
特に、私は、生徒指導が全ての教育活動の根幹をなすと考えております。人権教育を推進し、子どもたちの心の育成を第一に考え、生徒指導の充実を図ることで学力向上に結び付けたいと思っております。そして、保護者・地域の皆様のお力をお借りしながら、学校、保護者・地域の皆様と一体となって子どもたちの育成を図っていくことができたらと考えております。保護者・地域の皆様におかれましては、何とぞお力添えをいただくようお願い申し上げます。
最後に、私たち酒々井中学校の教職員は全力で子どもたちを育成し、子どもたちと共に歩み、現状に満足せず日々前進して参ります。令和8年度もこれまで同様、変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
酒々井町立酒々井中学校
校 長 榎本 泰之
沿 革
クリックすると沿革が表示されます。
1947/5/10
酒々井町立酒々井中学校を創立、酒々井小学校を借用して開校
1954/7/1
校歌制定
1974/11/1
千葉県教育委員会より学校教育功労賞を受賞
1979/4/2
現在の地に新校舎落成(酒々井203から尾上141-10へ移転)
1982/10/27
文部省指定学校同和教育研究全国公開研究会
1990/11/6
文部省同和教育地域指定(平成元年~2年度)公開研究会
1994/10/18
文部省指定運動部活動研究推進校(平成4年~6年度)公開研究会
1995/11/9
日本学校体育研究連合会より全国学校保健優良校として表彰される
2001/4/1
県教育委員会より「豊かな心を育む地域公開事業」の指定校を受ける
2003/4/1
千葉県教育委員会より「千の葉生き生きスクール」の研究指定を受ける
2007/11/15
町教育委員会指定人権・同和教育授業研究会実施
2011/2/28
耐震及び大規模改修工事完了
2013/11/13
「地域における食育指導推進事業公開授業研究会」実施
教 育 課 程
本校の教育活動は、
「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」
の育成、そして
「地域とともに歩む学校づくり」
を四つの柱として展開しています。
それぞれの項目をクリックすると、詳細な取り組みをご覧いただけます。
それぞれの項目をクリックすると、
詳細な取り組みをご覧いただけます。
きめ細かな指導に努め「確かな学力」を育てる。
・学習指導要領の趣旨を踏まえ、体験的な学習や問題解決的な学習を重視し、
思考力・判断力・表現力を育成する。
・指導目標を明確にし、評価に基づいた指導方法の改善を図る。
・補充・発展的な学習を取り入れるなどの学習活動を工夫し、個に応じた指導を推進する。
・朝読書や学校図書館活用を推進して、読書活動の充実を図る。
落ち着いた学校生活と、活動のある学校行事を通して「豊かな心」を育む。
・人権教育の充実を図り、いじめをなくし生命を大切にする心を育てる。
・道徳の時間をはじめ、全教育活動を通じて道徳的実践力を育てる。
・集団活動を通して、自分の役割を果たし、より良い人間関係を築こうとする態度を育成する。
・生徒が主体的に取り組む学校行事を展開し、学校生活の楽しさや成就感を体験させる。
体育・健康・安全に関する積極的な指導により「健やかな体」をつくる。
・各種の運動を適切に行うことにより、運動に親しむ態度や体力の向上を図る。
・栄養教諭を中心に、学校教育全体で食に関する指導を推進する。
・心身の発達段階に応じた健康教育を推進し、自らの健康を適切に管理できる能力を育成する。
・防災及び安全教育を推進し、危険を予知・回避し的確に行動できる能力を育てる。
保小中連携の推進、家庭・地域との連携を深め、「地域とともに歩む学校づくり」を進める。
・小中の連携を推進し、接続の円滑化と小中9年間を見通した教育活動の展開に努める。
・職場体験やボランティア活動を通し、キャリア教育の推進に努める。
・学校支援地域本部の充実を図り、地域の教育力の推進に努める。
・学校評議員の協力を得て学校関係者評価の実施・公表を行い、教育活動及び学校運営の改善に努める。
教 育 方 針
明日の日本社会を担う子どもたちが夢を持って、この先の困難にも負けず前向きにいくていくための「基礎学力」「体力」「気力や意欲」「心」「社会性」や「協調性」などを培うことは学校教育の使命である。
本校においても職員の英知を結集し、不断の努力と家庭・地域社会との連携により、充実した学校運営に努めていきたい。
生徒の自己実現を目指した教育を展開することはもとより、社会に貢献できる日本人としての資質を備えた心豊かな生徒と育て、もって保護者・地域住民の信託に応えたい。

い じ め 防 止 対 策
基 本 方 針
酒々井町立酒々井中学校は、「いじめは絶対に許されない行為」という認識のもと、生徒が安心して安全な学校生活を送れるよう、いじめの未然防止、早期発見、早期解決に向けた対策を組織的に推進します。詳細については、以下の基本方針PDFをご覧ください。
学 び の 羅 針 盤
「学びの羅針盤」は、中学校の授業で大切にしてほしいことや家庭学習の仕方などについてまとめたもので、4月のオリエンテーションでも活用しています。
また、生徒が定期テストに向けて見通しを持って進んで学習したり、何をどのように勉強したらよいか悩んだときに参考にできるよう、教科ごとに具体的なアドバイスを掲載しています。
以上の趣旨を理解していただき、ご家庭でも必要に応じてご活用いただければ幸いです。

